ふく料理店「左々舎(ささや)」にて向田和子さんとご一緒に・・・。

木彫家の関頑亭氏率いる女流書展が11月から国立で開かれる。関氏からの言いつけとあっては、私とて背けない。「打ち合わせをするから・・」と言われて、会場のふく店、外神田「左々舎(ささや)」へ。電話03-3255-4969作家の故山口 瞳氏はじめ、多くの方が訪れている。関氏にご紹介され、作家の向田邦子さんのお妹さん、向田和子さんに初めてお目にかかった。和子さんが20年間開いていらしたお店有名な店「ままや」は、数年前に閉店されたそう。印象はつきたてのお餅で作った「豆大福」のような感じがする方でした。
ふく料理店で知られる「左々舎」の名物看板。動いたので驚いた24歳になる、文字通り「招きねこ」も健在。
画像

山口瞳氏とご縁の深い89歳の関頑亭氏と、向田和子さんと・・・。
画像

関氏から渡された「文宝四宝」。お墨は作家の故梶山李之氏からのものだそう。アレマー身分不相応だこと・・・。
画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック