|
世田谷美術館で開催中の生誕100年「山口薫」展へ。大好きな友人Oさんと久しぶりにご一緒した。充実した内容、雨だったけれど観られて良かったー。それにしてもたまらなく切ない。絶筆の「おぼろ月に輪舞する子供達」を30年くらい前京都で初めて観たとき、悲しくて悲しくてボーーーっと絵の前に突っ立っていた若いころの自分を思い出した。今展のチケットの写真に選ばれているのはクモがいる「孤独者のすまい」。図録と「上毛新聞社」から出たばかりの「画布に刻まれた詩」という本も購入。久しぶりにタップリ山口ワールドに浸った。晩秋の世田谷美術館への道は紅葉がとても美しかった。 チケット |
| << 前記事(2008/12/18) | トップへ | 後記事(2008/12/19)>> |