【料理研究家】田沼敦子公式ブログ

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help リーダーに追加 RSS 「フェルミエ」にて「職人館」のお料理をいただく。

<<   作成日時 : 2008/07/17 07:54   >>

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2008,7,16長野から「職人館」の北沢氏がご上京され、愛宕のチーズ専門店「フェルミエ」にて食事会。外食はあまりしないけれど、佐久へ伺った時の北沢氏のユニークなお料理に惹かれ、ワクワク楽しみ。フレッシュな野菜やハーブを駆使した心こもるやさしいお料理。木なりのグーズベリーはまさに「食べるルビー」。フェルミエの本間るみ子社長、料理の説明をする北沢氏、コラボされた「ワインパートナー」の橋口氏ら。
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「新じゃがとグリンピースのスープ」お手製のごまのグリーッシーニを添えて・・・。スープスプーンは橋口氏からの贈り物で、舌になじみやすい「クゾン」社のもの。橋口氏が扱われている「トップテン」のワイングラスも秀逸。
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ビックリしたのはメインの魚。6年間も清流で育った巨大な「ニジマス」!オーブンに入りきらない大きさ。ブドウの葉や香草で包んで蒸し焼き。予想以上においしかった。
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いかにも「北さん」らしいおそば料理。手打ちそばをゆでて菜種油、香草、そしてたっぷりのチーズをおろして。
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夜は更けるにふけり、帰りついたときは11時半すぎ。美味しいものを食べられることに感謝!

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