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出かけてきました、中野は「鍋谷横丁」和菓子店「むさしの玉屋」まで。「鍋横最中」の「フタ」のためにです、ハイ。 ナンダソリャ?と思われそうですが、いえ、その通りです。私から「好奇心」を取ったらはたして何が残るでしょう・・・?どうしても「割れていない鍋」の姿での写真をお見せしたかったのです。事前に事情を話し「鍋の蓋をきれいに開けたままで写真を撮りたいのですが・・・」とご相談し予約を。 思ったよりも大店、たいへん立派なお店でした(失礼!)開店間際だったのでたくさん積まれたお赤飯にも目がくらみこちらも入手。(じつは家族中、お赤飯好きなのです。それがまた想像以上に、ずっとおいしかったでした。私の中で、「虎屋」のお赤飯の次くらいにランクインするくらい。) さて、最中の結末。「「蓋」をする前の姿で売って下さい」という私の希望は却下され、代わりに「皮」だけ新しいのを渡されました。「中身をこちらに入れて写真撮って蓋して下さい、みなさんそうしていますから・・・」とのことでリョーカイ。というわけで、こんな些細なことにこだわってしまった私です。 話はほんとうはとても簡単なのです。ナニセ相手が「最中」。鍋の形をした皮に餡と求肥が入り、蓋をすればくっつてしまうのは当然。日が経てばなおさら・・・までのこと。 というわけで、「割れ鍋にトジブタ・・・」でない「雄姿」!をみてください。 |
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